アプリでの出会いが不安な女性へ

ネットでの出会いが増えてきたとはいえ、婚活アプリを使うことに抵抗のある女性はまだまだ多いと思います。
「アプリって怖いかも…?」とビビりながらも今の夫と出会った体験とともに、安全にアプリを使うための心構えを書いてみました!

 

身分証明書提出が義務付けられているアプリを選ぶ

婚活アプリの多くは、お互いのプロフィールに「いいね!」をする→マッチングしてアプリ内でメッセージの交換ができる、という流れになっています。
このメッセージ交換の条件として、身分証明書の提出が義務付けられているアプリを必ず選びましょう。

私は、最初は「you bride」「pairs」「Omiai」「with(ウィズ)」の4つに登録していました。

偽名を使う、LINEをすぐに教えない

アプリによっては、会員全員がイニシャルでしか登録できないものもあります。
そうでないアプリでも、下の名前だけにするとか、偽名を使ってもいいと思います。
実際に、筆者と今の夫がアプリで知り合った時も、どちらも偽名を使っていました(笑)。

また、多くの人がアプリ内のメッセージからLINEでのやりとりに移行します。
男性側から「LINE教えて」とのメッセージは十中八九きます。
LINEの方が便利だし、身バレはしないと分かっているのですが、なんだか怖くないですか?

私は、デートするまでLINEは教えないことの方が多かったです。それでもいいよと言ってくれる男性に絞りました。アプリ内でやりとりを完結させておいた方が、何かトラブルがあった時にも安心です。

 

一回目のメッセージから即デートに誘ってくる男性はブロックしましょう。

「せっかくマッチングしたんだし…」と相手の要望に応える必要はありません。
実際私にも、最初からデートに誘ってくる男性がいましたが、数日後に規約違反で強制退会させられていました…。じっくりメッセージ交換をしてから、デートに進んだほうが安心です。

 

最寄り駅をすぐに教えない

デート場所を決めようと、男性が「自宅の最寄り駅どこ?」と聞いてくることがあります。

男性は良かれと思って聞いてくれていても、いきなり最寄り駅を教えるのは怖いですよね?

 

私は、聞かれても「○○市です」とエリアしか伝えませんでした。

ただ、それだけだと相手が困ってしまうので、こちらから「○○駅と□□駅だとどちらが来やすいですか?」など提案しましょう。最初のデートはランチして解散が無難です。

 

婚活アプリで実生活より男性からのアプローチが多いと、テンションが上がります。
ただ、浮かれて相手の思うままにせず、教えたくないことは教えない、と線引きすることが安全にアプリを使うコツだと思います。

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